2008年04月23日

Wikipedia

ウィキペデイアに私が1952年生まれと本文では正しく書いてあった物の、関連索引欄に「1959年生まれの能楽師」に分類されていました。多分、初舞台の年と混同したのでしょう。パソコンを散散いじくりまわし、やっと訂正したのですが、今日、関連ページ、つまり、「シテ方金春流欄と囃子方金春流欄とを統合するか分離するか」と言う話題の所に「書き込みが有った貴方は本当の金春宗家ですか?」と言う問い合わせ有り。私はただ自分の生まれ年を訂正しただけなのに。そこで、「統合・分離は其方の自由」と書き込もうとしたのですが、パソコン音痴の私の悲しさ、どうしても書き込めませんでした。大体、私(投稿者)が本物であろうが偽者であろうが、ちょっと関連資料に当れば、金春安明が1952年生まれという事はすぐ判るのに。それとも、誰かが別の項目に私の名前を騙って「欄の統合・分離」に関して何か書き込みでもしたのでしょうか?私は「欄の統合・分離」については何も書いてません。猫
posted by 金春安明 at 02:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

円満井会定例能が済んだ

女性の地謡でシテを舞う事、それも、春日・藤原氏に関する、金春流にとって大切にしなくてはならぬ能。それに加えて憲和の仕舞『春日竜神』は、春日・興福寺に参勤する金春家にとって、プレッシャーのかかる曲ですし、実際に型が難しい。なんとか二人とも大過なく出来たからよかったものの、どっと疲れました。猫
posted by 金春安明 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

永安百貨開店時獅子舞

posted by 金春安明 at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

DVDブック『目撃! 文化大革命』・台湾歌仔戯

1966年8月から初冬にかけて中国を取材し、1967年に封切された岩波映画『夜明けの国』をDVDにして、くわしい解説・考察を加えた『目撃! 文化大革命』を著者と共著者の御二方から頂いたので、一冊は高校の恩師に郵送でさしあげました。猫神田神保町の行き着けの書店から『従日治時期唱片看台湾歌仔戯』というCD本が納品書・郵便振替用紙つきで来たが、記憶が有りません。でも、買えない値段ではないし、興味が無い事もない。あるいは、ずーっと前に注文して品切れで、私が忘れた頃に再入荷されて、納品されたのかもしれません。ともかく、買っちゃいます。猫
posted by 金春安明 at 23:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

朝日のまともな記事・田原の続き

2008,04,12(父の誕生日です)の朝日新聞夕刊(東京本社版、4版、2ページ)の目立たぬ片隅に、【ブエノスアイレス=石田博士】の記事で、現地の中国人青年の「世界は欧米メディアの言い分ばかり聞き、中国の説明に耳を傾けない」という声が載っていた。脱亜入欧の大メディアにしては珍しくまともな記事だと思い、ブログに書こうと、パソコンを開く過程で出てくるMSN Japan 4月12日(土)のトップページの見出しに“田原総一朗『靖国』を擁護”とある。ちょっと目を疑って、詳細記事を読んだら、“自民党が上映反対の圧力をかけている、韓国人監督による『靖国』という映画、その映画の上映をを田原総一朗が擁護している”という意味だったのでした。二重鉤カッコでくくって『靖国』としてあったのは、靖国神社そのものではなくて、“Yasukuni"という映画の事だったのでした。なーんだ、それなら文脈として通ります。猫
posted by 金春安明 at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nikkei BP net 田原総一朗 リレ−妨害について

ほかの事を検索していて偶然 nikkei BP net が出てきて、田原総一朗が4月10日『田原総一朗の政財界「ここだけの話」』第54回で「リレー妨害」に関して「アジア蔑視」、「欧米諸国のジェラシー」などの方面にスペースを多くさいている。もちろん、開催本国に関する事も書いては有るが、欧米の尻馬に乗って騒ぎ立てる『寝惚け大マスコミ』とは一味違っていて冷静である。田原のその記事の中には、昔、日本が開発したシステムが優れたシステムであったにもかかわらず、欧米のジェラシーに会って、不採用になった事も書いてあった。私は自分の命が惜しいから長野には行かない。猫
posted by 金春安明 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

肖像権と能楽の普及

4月7日と8日は、肖像権と能の宣伝普及の板ばさみに翻弄されました。確かに現代社会は肖像権・個人情報の保護が主流です。私もプライバシーを侵されたくはない。また、能楽界が寝ぼけていると、「パテント大国」に乗っ取られてしまう危険性も有り、油断は禁物ですが、あまり五月蝿く能楽師の肖像権を主張しすぎると「能楽師は五月蝿いから、能を取り上げるのは止めておこう」と、マスコミから敬遠されてしまうと自縄自縛です。あちらを立てればこちらが立たず。能楽師は「有無の二見に堕つる事無く」という『放下僧』の言葉を振り返って、マスコミに面倒をお掛けしない気持ちが大切ではないでしょうか。でも、私を慰める事は、たとえ「肖像権主張派」の能楽師であっても、金銭目当てでないという事実。能楽師・特にワキ・囃子方・狂言の、所謂「三役」には職人気質で頑固な人も居ますが、金銭面では捌けている人が多い。能の前途も何とか「話せば解る」。猫
posted by 金春安明 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

原載2008年02月04日「土佐日記」

迷惑トラックバックが「土佐日記」に集中するので、削除し、ここに新たに原文そのままを手打ちで打ち込みします。なお、元の段階では迷惑トラックバックばかりで、コメントは有りませんでした。以下がかつての本文:
北京でも、「女性にママ現れる発音のクセ」とか、上海語で「お馬鹿さん」を「十三点〔させティ〕」というのは女性の流行語だから男はあまり使わない、という様な事は無い訳ではありません。ただ、日本語ほどは「男は男らしく、女は女らしく」とは言いません。私は男女差別に繋がる事は、出来るだけ避けるべきだと思います。そうしないと『土佐日記』の作者は一体なんだ、という事になってしまいます。(猫マーク)(元々はposted by 金春安明 at 20:06|もちろん2008年02月04日の20:06投稿です)。猫
posted by 金春安明 at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

布由樹君が東京新聞4月5日夕刊に

偶然、私の連載の下の能評欄に出てます。ほめてあります。うれしいです。猫
posted by 金春安明 at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

100円ショップ

老眼鏡が壊れていたのですが、私の眼は乱視の入っていない単純な老眼なので、めがねにお金をかけない主義。十五年前は、駅構内に臨時の物産売店が出た時の「鯖江の眼鏡・500円」を愛用していました。ところがチェーン店の100円ショップが出来てからはもっぱらそれ。本店は広島と言えば、見当の付く方も多いでしょう。遠方用、読書用、食堂用、二階用、寝室用と、5個買っても五百円(消費税ともで525円)。MADE IN CHINA    MADE IN SINGAPORE   に親しみを感じる事は有っても、抵抗を感じる人間では有りません。ともかく安ければよいのです。荻窪のどこにあるのかは未調査。茨城県の下館駅前の店は未だ遣っているのか?奈良・東向き商店街の店が長く続いて、安定しているのは知っていましたので、今回の奈良行きで、また、まとめ買いをしようと、入り口を入ったところ、アジア各地に小売店を持って発展しているとの宣伝が目に入りました。中華人民共和国には小売店は無いみたいでした。MADE IN CHINAが多いのに、中国は消費地ではなくて生産地なのでしょう。そんな事を思いながら、MADE IN CHINAの眼鏡を5個、テレビ用「耳もとスピーカー」モノラル、MADE IN CHINA 一個百円。昨夜、憲和に『石橋』の獅子の舞を録音させたが、イヤホンは持ってきているのだろうか?念のためMADE IN CHINAで一個百円。何せ今回の奈良行きは「子連れ狼」で精神状態がハイになってて、とんでもない物まで色々衝動買いしました。その中の極め付き、中国国旗MADE IN CHINA百円は珍しくもないとしても、「香港の旗」MADE IN CHINA百円、まあこういうことも有ろう、傑作は、たいわんのはた百円までもがMADE IN CHINA!時代劇映画の撮影用とかいう名目で中国国内の工場で作っているのでしょうか?ことほどさように海峡両岸の関係・交流は良好なのです。めでたし目出度し。三本とも衝動買いしてしまいました。猫
posted by 金春安明 at 08:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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