2008年04月12日

朝日のまともな記事・田原の続き

2008,04,12(父の誕生日です)の朝日新聞夕刊(東京本社版、4版、2ページ)の目立たぬ片隅に、【ブエノスアイレス=石田博士】の記事で、現地の中国人青年の「世界は欧米メディアの言い分ばかり聞き、中国の説明に耳を傾けない」という声が載っていた。脱亜入欧の大メディアにしては珍しくまともな記事だと思い、ブログに書こうと、パソコンを開く過程で出てくるMSN Japan 4月12日(土)のトップページの見出しに“田原総一朗『靖国』を擁護”とある。ちょっと目を疑って、詳細記事を読んだら、“自民党が上映反対の圧力をかけている、韓国人監督による『靖国』という映画、その映画の上映をを田原総一朗が擁護している”という意味だったのでした。二重鉤カッコでくくって『靖国』としてあったのは、靖国神社そのものではなくて、“Yasukuni"という映画の事だったのでした。なーんだ、それなら文脈として通ります。猫
posted by 金春安明 at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳細記事をよく見ると、YASUKUNI と、全部大文字で書いて有りました。スペル一つ違っただけで検索で出てこない事もあるので蛇足ながら。(猫マーク)
Posted by 安明本人 at 2008年04月12日 18:30
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