2008年03月21日

あまだれ様へ:

もしやと思い、  http://media.cnr.cn/index008.html    を開いてみたら、以前どおり、中国の中央人民放送局のページが出てきて、「民族之声」というのをクリックしてみたら、朝語、蒙語、蔵語、カザフ(口偏に合と書く)語、維(ウイグル)語の五種類が出てきて、「蔵語節目」をクリックしたら、チベット語の放送が聞こえてきました(私はチベット語は出来ませんので内容はわかりませんが)。私は中国語は出来るので、また、以前に様々な「活き仏」の録画の音声は聞いた事が有り、今日の「蔵語節目」から聞こえてくるのが間違いなくラサの標準チベット語である事は確かです。(注意:一般の日本人の耳に広東語とベトナム語とタイ語が同じ様に聞こえるが如く、一般の日本人や欧米人には北京語とラサ語はほとんど同じ響きに聞こえます。私にとっては同じ様な響きの言語で、意味が解る物が北京語で、北京語そっくりなのに内容を聞き取れないのがラサ標準チベット語だと思う事にしているくらいです。願わくは、中国語もチベット語もできない日本や外国の善男善女が「チベット語の放送が北京語に……」などというデマに惑わされませんように。チベット語は今夜も健在です。猫
posted by 金春安明 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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