2008年03月03日

観世流史参究

一昨日檜書店から届けられていた分厚い包みを夕べ開けると『観世流史参究』(表章著)。索引のページを見たら「金春安明」というのも有ったので開いたら、かの〈玄上〉古写本の件でした。ついでに他の項目も読み始めると、『喜多流の成立と展開』(1994平凡社)同様、面白く、ついつい読みふけり、これでは所得税の確定申告の記帳に影響すると思い、こんな面白い本の出版を実現させた小林久子さんと清水亜紀子さんに99%感謝し、1%恨んでいる所です。ア、そうだ、3月15日まで、「駆け出し君」に貸して、私の手が届かないようにすればよいのです。そうしましょう。猫
posted by 金春安明 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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