2007年09月29日

くみこさま:

くみこ様がどなたなのか皆目検討がつきませんが、ともかく井上につたえます。2.3日前の稽古までに、伝える事はすべて伝えたので、2・3日前は二人で私の30年前のビデオを見て、「私のここが悪い」など、自己批判評論をして、私のビデオの悪いところを真似しないように言いました。伝えるべきはすべて伝えました。あとは井上の努力次第。だけど、彼、けっこう気合が入ってます。お楽しみに。猫
posted by 金春安明 at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

光太郎の録音の夢

中国グッズの即売会の後、時間を気にしながら駅前に出ると映画のロケをやってる、それが光太郎の謡の録音を流用中、名乗り出て事情を聞くと「西沢東吉さんが私的に録音したものを富山さんから借りた、やっぱりややこしくなった」というので「いや、二次使用料は安い、でも契約書が要る。二次使用料は千円で良い。」と言って、名刺を渡そうとして探しても出て来ない所で目が覚めた。(猫マーク)
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2007年09月24日

あるいはGoogleまたはヤフーで

「Ping Mag Tokyo」を検索すれば出てきます。猫
posted by 金春安明 at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老眼鏡の無い時は針穴写真機の応用で

人差し指と親指で小さな「針穴」ぐらいのすきまを作ってそこからのぞくと、「ピンホール効果」で、視野は非常に狭いですが、ピントが合って、小さな活字を読むことが出来ます。昔、何かの本で、「五円玉の穴に水滴をたらすと凸レンズになる。その穴に指で触って水を少し除けば凹レンズになる」という記事を読んだことがありましたが、その頃は若くて未実験。指によるピンホールが乱視・近視にも効果があるかどうかは知りませんが、試してみたらイザという時の役に立つかも。猫
posted by 金春安明 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

Ping Mag

"Ping Mag" to iu Nihon-go to English-language no HP ni 2007.9.21.kin'youbi kara watashi to Noh ya Ginza Komparu Matsuri ga demashita.猫
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2007年09月17日

売家と 唐様でかく 三代目

この古川柳(こせんりゅう)については以前このブログに書いたかもしれませんが、私が忘れている位だから、読者の方も、あまり前の事なので探し出しにくいと思いますので、老いの繰言として又書きます。80世なんて言っても、実際に覚えているのは祖父の代、というのが実質です。どなたの家庭でもそんなものではないでしょうか。今の宗家の芸風の基礎を確立した祖父・八条から数えると、その芸風と宗家としての勢力の拡大に努めた父・信高、そのレールに乗ってノホホンと動いている私は、つまり「唐様で書く 三代目」になるおそれがあるのです。(私は元々、練馬区立の小学校の頃から算数が苦手だったし、唐事=カラゴトに凝っているのは既知のとおり。)そのうえ私は細字が苦手なので「売家と 唐様で書く 三代目」ではなく、「免状を 唐様デカく(大く) ヤソ(八十)代目」。でも、マジメにやっていれば家を売るような事は無いと思います。御安心を。猫
posted by 金春安明 at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

当日、無事

9月9日、好天気。三番とも無事に行き、ヤレヤレ。でも、『生田』は親子3代共演に地頭として参加したわけで、ドット疲れました。でもともかくメデタシ目出度し。猫
posted by 金春安明 at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

訂正:リハーサルは6日でした

堀井さん、台風の中、無事に自宅に帰れたか?まあ、神奈川県とか静岡県ではないから。猫
posted by 金春安明 at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森田流笛の堀井洋子さん

結婚したとかで、しばらく舞台で見かけることが無く、寿退職かと思っていた堀井洋子さん、今日(7日)のリハーサルの楽屋の廊下で挨拶して、ビックリでもあり、うれしくもあり。プログラムをよく見たらチャンと「殺生石 笛 堀井洋子」と印刷してありました。結婚して、男の子も生まれたそうです。その間、安くはない能楽協会の会費を支払い続けていて、今日が有るのでした。舞台では旧姓で行くそうです。母親になったとは思えぬ、昔のチャーミングなまま。同流の槻宅君がワザワザ監督に来てくれていましたが、笛は衰えてなくて、一人でシッカリ吹いてました。本番は9月9日日曜、国立能楽堂で12時半開演の金春会定期能の三曲目だから3時すぎ頃か。ともかくメデタシ目出度し。猫
posted by 金春安明 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

さっきのを一言で言うと

『広韻』から『詩韻』の系列は「元韻」を「魂・痕韻」に統合し、「等韻図」は「山・仙・先韻」に統合しているという根本的な差が有るということ。猫
posted by 金春安明 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

該死的十三元

『広韻』(206韻)の22番目は「元韻」と言う。「元」はゲンともガンとも読むし、「元韻」の中に含まれる「言」はゲンともゴンとも読まれ、an、en、onがまざっている。その「元韻」は後に『詩韻』(106韻)で便宜上「魂韻」「痕韻」のようなもっぱらon、まれにunと読む韻と合併され新しい「十三・元」となった。ところが唐末には『広韻』22番の「元韻」はもっぱらanに変化しており、中国人の発想ではanはanで独立して押韻され、in・un・en・onはenの類にまとめられ、in〜onは相互に自由に押韻することができた。そこでanと発音している「元韻」とin〜onで発音している「魂韻」「痕韻」の合併した「十三・元」は丸暗記しなくてはならず、しかもan〜ianの「山韻」とは押韻できぬという規則になって、「該死的十三元(くたばれ十三元)」とよばれたそうだ。ところが『韻鏡』『七音略』は“『広韻』を図に表したもの”と言われながらも、「元韻」を「山韻」と同じページ(転とか図と呼び習わされている一枚の表)に配し、後の『経史正音切韻指南』では「元韻は仙韻・先韻に通押するのが良く、魂韻に合入すべきではない」と注記がしてある。これが宋・元時代の「等韻図」と、ほぼ同じ時代の『詩韻』(106韻)の大きな違いの一つである。猫
posted by 金春安明 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 能と音韻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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